ようこそ、1983トーキョーサイドblogへ!

こちらは、札幌に拠点を置く謎のゲーム店「ゲームショップ1983」をサポートするべく集まった、東京側スタッフ数名のゲームライフを赤裸々にお届けするブログです。
おすすめゲームの紹介やゲーム系イベントのレポート、1983ECショップの商品告知など、スタッフたちの気まぐれにより不定期に更新していきますので、ゆっくりしていってね!!!


アイレムで防災の日 アイレムで防災の日

今日は防災の日です。
1983から60年前の1923年の今日、関東大震災が発生したことにちなんだ記念日です。

さて、天変地異の前ではわたしたちはスペランカー先生のように無力です。
絶体絶命都市』や『桜坂消防隊』といったアイレムのゲームで防災の日を実感してみてはいかがでしょうか?
今から注文すれば9月9日の救急の日に間に合いますよ!

桜坂消防隊

明日8月17日(火)放送のフジテレビ系『笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」にキティちゃんがゲスト出演するそうですね。

ハローキティといっしょ! ブロッククラッシュ123!!

ゲームショップ1983でも先日PSP用のブロック崩し『ハローキティといっしょ! ブロッククラッシュ123!!』の取り扱いを始めましたが、ファミコンの頃からキティちゃんの出てくるゲームは多数発売されています。

特にアクションゲームの名作バルーンファイトと同じルールのFC中古『ハローキティワールド』や、前作のぷよぷよもどきではなくだるま落としのようなルールで対人戦が熱い(CPUが鬼強くてひどい)FC中古『サンリオカーニバル2』など、マリオ(任天堂)が開発したタイトルが1983トーキョーサイドのオススメです。

サンリオカーニバル2』はガレージセール1983終了後にその面白さに気づいてしまい、「これはひどいw」「CPUと対戦したら子供泣くwww」「ボーナスステージのパズルが難しすぎてボーナスになってねぇwwwww」とか言いながら、恋パラ支部長との対戦用に用意したかった!と罰帝さんといっしょに嘆いていた思い出があります。前作に比べてマイナーなので、まだ遊んでない人はこの機会にぜひ任天堂の対戦ゲームの残酷さをとくと味わってください!!(笑)

また、『笑っていいとも!』もタモリンピックがスーパーファミコンでゲーム化されており、こちらの在庫もあります。

その他にもPS1中古『ブロックくずし ハローキティ』、PS1新品『ハローキティのキューブでキュート(ベスト)』、SFC中古『サンリオ上海』、FC中古『サンリオカーニバル』の在庫があります。

また、まだECサイトに並んでいないのですがPS2中古『ハローキティみんなですごろく』も入荷しております。

隅田川花火大会 隅田川花火大会

7月30日(土)の夜に隅田川花火大会がありました。

1983トーキョーサイドでは毎年花火を観に行くのが恒例になっています。

私は調子が悪くて外に出られなかったので、遠くの音を聞きながらこの記事を書いてましたが・・・

トーキョーサイドスタッフのMu_さんが撮影した写真をお楽しみください。

2010隅田川花火大会1

リーネは俺の嫁な萌尽狼です。

今週は「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」のキャッチコピーでおなじみの『ストライクウィッチーズ』から、横スクロールシューティングゲーム『ストライクウィッチーズ 白銀の翼』がXbox360で発売されましたが、上着は長袖なのに下着はパンツだけしか穿いてない美少女というのは過去にもいろいろあったと思います。

Xbox360『ストライクウィッチーズ 白銀の翼』

それだけ「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」というキャッチコピーが斬新かつ衝撃的だったということなのでしょうが、今回はレトロゲームの中から「パンツじゃないから恥ずかしくないアイドルマスター」を紹介してみたいと思います。

3DO『誕生 Debut ~PURE~』01

『ふぉ~ぽりふぉにっくまじっくないと』フライヤー
http://sound.jp/asialunar/live.xhtm
秋葉原のクラブMOGRAで毎週水曜夜に行われている「DJブースレンタルデー」に萌尽狼が『ふぉ~ぽりふぉにっくまじっくないと』と題して、夏コミ新作『ふぉ~ぽりふぉにっくまじっく7』の告知を兼ねて出演します。1時間シューティングのゲームミュージックを中心にチップチューンオンリーのひとときをお楽しみください!

編集後記 編集後記

1983総合研究所の萌尽狼です。いまひさん仮想東京出張お疲れ様でした。
近日中には2010年上半期に販売したゲームソフトのジャンル別集計結果を発表したいと思いますのでご期待ください。

さて、今回やってみてジャンル分けがとても大変だということをあらためて実感しました。これはゲームカタログ1983でもなげいていることなのですが、万人が納得できるジャンル分けはもう無理なんじゃないか?と思います。

例えばコーエーの『鋼鉄(くろがね)の咆哮』は第二次世界大戦が舞台のゲームで、見た目はシミュレーションゲームか、戦闘シーンはシューティングゲームかと思うんですが、ジャンル的には海戦アクションになるそうで、アクションゲームで集計しています。

同じ第二次世界大戦モノではエンターブレインの『PANZER FRONT』も悩みどころです。これは私も遊んだことがあるのでわかるのですが、ジャンルは「戦車」としか言いようがありません。シューティングゲームと言うには戦車がリアルすぎるのでちょっと重たい感じです。『コンバットチョロQ』くらい余計なことを考えなくても遊べるとジャンル分けしやすいのですが・・・今回はシミュレーションとしました。

こういった3Dのシミュレーター系のソフトを同じシムだからシミュレーションに分けてしまうこともひっかかりますが、『ときめきメモリアル』のような恋愛シミュレーションを『大戦略』と同じシミュレーションに分類してしまうのもなんだかげせないものがあります。

RPGではアクションRPGとシミュレーションRPGを別ジャンルとして扱いましたが、アクションシューティングや海外勢のFPS/TPSは便宜上アクションゲームとして分類しました。というのも、極端なことをいうと例えば『スーパーマリオブラザーズ』にだってファイアマリオという弾を撃つ要素はあるわけで、シューティングゲームとしての比重だけでジャンルを区別するのはとても難しいのです。

あと、感じたのはタイトルを見てもぱっとジャンルが思い浮かばないソフトの多いこと多いこと・・・それだけ最近のゲーム事情にうといということなのでしょうが、20年くらい前ならいざしらず、こんにちはハードの種類も増えましたし、携帯電話やパソコンでもゲームが遊べるのですべてのゲームを追いかけることなど個人では到底ムリですし、好きなジャンルがある程度固まってしまった大人にとって、自分と無関係なジャンルのゲームの情報を無視してしまうのは仕方のないことだと思います。

とはいえ、それだと1983総研の仕事が成り立たないので、付け焼刃ではありますがネットで検索しまくって血まなこになってジャンルを入力していってます。このあたりは、2バンガイ店長の西崎さんの苦労もうかがい知れるというものです。あー、全部シューティングだったら即答できるんだけどなぁ<それじゃジャンル分けの意味がないって!