どうも、U.G.M.です。
2009年2月11日、Xbox 360用「シューティング ラブ。200X」の発売を前に、ファミコンショップマリオ新橋店様にて行われました店頭試遊会に参加してきました。以下、そのレポートです。
今回のイベントの全体テーマは「ふわっと」とのこと。一体どういうことなんでしょうか・・・。
まずはイベント開始までの試遊です。
初見の感想は「やべぇ、技能検定がそのまんま動いてる!」でした。それくらいアーケード版そのまんまです。
当然ながら「エクスジール」もかなりそのまんま(実際には処理落ち具合がアーケード版と若干異なる、とのこと)。「トライジール・リミックス」は敵弾の形状を変更して、むしろ見やすくなる方向に進化していました。
また、今回のニューゲーム「マイナスゼロ」は、キャラクタが全般的にシンプルでありながらビジュアルエフェクトが破天荒に凄く、プレイすると度肝を抜かれます。それでいて内容は「大胆且つ繊細に狙い撃ち」風味。やり込んでみたいと思わせる一品に仕上がっています。
しばらく遊んでいると、トライアングル・サービス藤野社長、司会のINH坂本さん、「戦車A/B」ステージの曲を提供した佐藤豪さんの順に会場へ到着。佐藤さんは「戦車A」ステージを遊んだりなんかしてます。
一人足りない気もするけど予定時刻となったため、さっさとメインイベントの"社長アピール"に移行。坂本さんと藤野社長による息が合ってテンポ良い解説は、相変わらず来場者を釘付けにする独特の「間」がありますね。
アピール中には、「8bit」ステージの曲を提供したWASi303さんが到着。軽くいじられながらつつがなく社長アピールが終了し・・・その後、まさかのサプライズイベント「スライドショー」が開始されました。
さすがスライドショーに定評のある社長。例によって内容は公表できませんが、実にライブ感溢れる内容でした。
最後に、本作の立ち位置を再確認させてくれる「4人対戦プレイ」モードにて対戦会。
考えてみれば4人対戦できる縦シューって、これの他にはそう思い出しません。無いこともないと思うのだけど、協力転じて対戦ではなく「純粋に対戦」ってのは案外少なそう。
藤野社長達も参加。
優勝の方には、北海道の試遊会で贈呈されたものと同じ銘柄の・・・って、結局藤野社長優勝してるやん! 繰り上げ当選ということで、2位の方にサイン入り「クレンザー」が贈呈されました。ピッカピカにしてね!(何故クレンザーか?については、会場限定ネタということで・・・)
そんな感じで試遊会は幕を閉じ、藤野社長たちは直後に開催される飲み会のため、ふわっと夜の新橋に繰り出すのでした・・・まだ明るいけど。
以上、報告でした。
では、取り急ぎそういうことで。
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