どうも、U.G.M.です。
スペースインベーダーはオリジナル・アレンジともども好きです。
というわけで、アレンジされたインベーダー、遊んでみました。
遊んだのはアクティビジョン社製「スペースインベーダー・エックス」です(日本国内ではタイトーが販売)。日本の系列作品と比較して「インベーダー軍団がインベーダーっぽく見えない」以外は、比較的原作に忠実な作りとなっています。
ブリーフィング画面を経てゲームに。いわゆる「面クリア」タイプのオーソドックスな作りです。
UFOを撃ち落とした際に回収できるアイテムもありますが、このゲームの真の見所は「同じ種類の敵を連続して倒すとスペシャルショットが得られる」部分にあります。このパワーアップは、後に若干の調整を経て「スペースインベーダー・エクストリーム」に引き継がれることとなります。
さすが「スペースインベーダーエックス」でググると「スペースインベーダーエクストリーム」の方が多く引っ掛かるだけのことはありますね。関係ないか。
インベーダーの醍醐味は「狙い撃ち」にあると私は考えます。このゲームの砲台は自弾の射出速度が遅いため、より慎重に狙いを定める必要があります(一応UFOパワーアップで最大2連射までできますが......)。
まして、適当に倒して攻撃力の高いスペシャルショットを捨ててかかるのは、このゲームのおもしろい部分までも捨ててしまっているようなものです。無理のない範囲で積極的に狙ってゆきたい!
画面の印象や「またインベーダーか」の先入観などのため、案外まともに見られていないタイトルだと思うのですが、ひとつひとつ紐解いてゆくと新たな発見があったりして、結構楽しいものです。
インベーダー30周年もそろそろ終焉を迎えんとする今だからこそ、スペースインベーダーとその直系の子供たちについて向き合ってみるのもいいんじゃないかな、と考える次第であります。
そういえば、このゲームは起動時にデモムービーが流れるのですが、その内容がとても若干シビレる出来なので、お気に入りのカットを大紹介しておきますね。
では、取り急ぎそういうことで。









