本店で『風雨来記』が盛り上がってるようなので 本店で『風雨来記』が盛り上がってるようなので

こんにちは。萌尽狼です。
札幌のお店でPS2版の『風雨来記』が売れてるそうなのでトーキョーサイドからも援護射撃しますね。
風雨来記

萌尽狼は上京して今年で12年になりますが出身は北海道なんです。
ただ実家は道央にありまして道東というのはなじみがうすいんですね。子供の頃に家族旅行で1、2回行ったことがあるくらい。片道で半日以上かかってしまうので、行ってせいぜい帯広くらいですかね。
(あ、帯広は高校生の頃にOVA版『沙羅曼蛇』や『雷電II』のサントラを中古で買った思い出の地であります。駅が高架化されたかされないかくらいの頃ですね)
『風雨来記』も北海道が舞台のゲームがあるということでちょっと高いけど中古でPS版を探して買って初めて遊んだときに舞台が道東ということでたいへんガッカリした記憶があるのですが、ゲームを遊び始めるとゆったりと時が流れる雰囲気がよくて、道東いいじゃん!という感じですっかりハマってしまいました。
とはいえちょうど忙しい時期に手を出したので、PS版はその後ホコリをかぶってしまいまして手放してしまったのですが、今はロード時間が短縮されてより遊びやすくなったPS2版が当時のようにプレミア価格ではなく廉価版で手に入るようになったのでちょっと前に私も買って遊んでます。
このゲーム、女の子の尻を追っかけて走り続けてもいいんですが、シナリオを無視して行きたいところに行ってしまってもいい自由度の高さがいいんですよね。私は今いきなり旭川を目指して爆走中です。まったくゲームになってませんが、それでも実家の近くまで行ってみたいと思うのは元道民の悲しいサガでしょうか?(笑)
というわけで札幌店長のいまむらさんは北海道みやげにおすすめと言っていますが、実は道東に行ったことがない地元の人にこそ手軽に旅行気分が味わえるソフトとしておすすめだったりするんですよ。

ちなみに上京して2年間は日吉の学生寮に住んでたのですが、東急東横線沿線が舞台の恋愛アドベンチャーゲームってのがあるんですよ。サクセスがPSで出した『あのこどこのこ』っていうんですが、かなりマイナーなゲームなのでもし見つけたら即ゲットをおすすめします。
ただこのゲーム、立ち絵にちょっとクセがあるのでSuperLite1500シリーズとして発売された『あのこどこのこ・エンドレスシーズン』の方を個人的にはおすすめしますけどね。これもだいぶ昔に手放してしまっていまして、ちょっと後悔しているゲームだったりします。
だって今武蔵小杉っていったら横須賀線の新駅開業で大盛り上がりしてるじゃないですか。ちなみに当時はカレカノこと『彼氏彼女の事情』の舞台としても話題になっていて、劇中に出てくる風景と似た景色を眺めていて、今でいう聖地巡礼みたいなことを身近にやってましたね。
アニメ版の『CHAOS;HEAD』ではラストに五島プラネタリウムのあった東急文化会館が出てきますが、渋谷駅も副都心線の開通で様変わりしてしまいましたし、その前にもみなとみらい線の開通で横浜駅は地下になって桜木町駅がなくなってしまいました。
当時は多摩川園駅でしたが今は多摩川駅ですから、東横線沿線の風景も10年経つとだいぶ変わってしまっていると思いますが、『あのこどこのこ』で東横線沿線の雰囲気を味わってみるのもよいのではないでしょうか?

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[Written by 萌尽狼 ]