2010年7月アーカイブ

リーネは俺の嫁な萌尽狼です。

今週は「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」のキャッチコピーでおなじみの『ストライクウィッチーズ』から、横スクロールシューティングゲーム『ストライクウィッチーズ 白銀の翼』がXbox360で発売されましたが、上着は長袖なのに下着はパンツだけしか穿いてない美少女というのは過去にもいろいろあったと思います。

Xbox360『ストライクウィッチーズ 白銀の翼』

それだけ「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」というキャッチコピーが斬新かつ衝撃的だったということなのでしょうが、今回はレトロゲームの中から「パンツじゃないから恥ずかしくないアイドルマスター」を紹介してみたいと思います。

3DO『誕生 Debut ~PURE~』01

『ふぉ~ぽりふぉにっくまじっくないと』フライヤー
http://sound.jp/asialunar/live.xhtm
秋葉原のクラブMOGRAで毎週水曜夜に行われている「DJブースレンタルデー」に萌尽狼が『ふぉ~ぽりふぉにっくまじっくないと』と題して、夏コミ新作『ふぉ~ぽりふぉにっくまじっく7』の告知を兼ねて出演します。1時間シューティングのゲームミュージックを中心にチップチューンオンリーのひとときをお楽しみください!

編集後記 編集後記

1983総合研究所の萌尽狼です。いまひさん仮想東京出張お疲れ様でした。
近日中には2010年上半期に販売したゲームソフトのジャンル別集計結果を発表したいと思いますのでご期待ください。

さて、今回やってみてジャンル分けがとても大変だということをあらためて実感しました。これはゲームカタログ1983でもなげいていることなのですが、万人が納得できるジャンル分けはもう無理なんじゃないか?と思います。

例えばコーエーの『鋼鉄(くろがね)の咆哮』は第二次世界大戦が舞台のゲームで、見た目はシミュレーションゲームか、戦闘シーンはシューティングゲームかと思うんですが、ジャンル的には海戦アクションになるそうで、アクションゲームで集計しています。

同じ第二次世界大戦モノではエンターブレインの『PANZER FRONT』も悩みどころです。これは私も遊んだことがあるのでわかるのですが、ジャンルは「戦車」としか言いようがありません。シューティングゲームと言うには戦車がリアルすぎるのでちょっと重たい感じです。『コンバットチョロQ』くらい余計なことを考えなくても遊べるとジャンル分けしやすいのですが・・・今回はシミュレーションとしました。

こういった3Dのシミュレーター系のソフトを同じシムだからシミュレーションに分けてしまうこともひっかかりますが、『ときめきメモリアル』のような恋愛シミュレーションを『大戦略』と同じシミュレーションに分類してしまうのもなんだかげせないものがあります。

RPGではアクションRPGとシミュレーションRPGを別ジャンルとして扱いましたが、アクションシューティングや海外勢のFPS/TPSは便宜上アクションゲームとして分類しました。というのも、極端なことをいうと例えば『スーパーマリオブラザーズ』にだってファイアマリオという弾を撃つ要素はあるわけで、シューティングゲームとしての比重だけでジャンルを区別するのはとても難しいのです。

あと、感じたのはタイトルを見てもぱっとジャンルが思い浮かばないソフトの多いこと多いこと・・・それだけ最近のゲーム事情にうといということなのでしょうが、20年くらい前ならいざしらず、こんにちはハードの種類も増えましたし、携帯電話やパソコンでもゲームが遊べるのですべてのゲームを追いかけることなど個人では到底ムリですし、好きなジャンルがある程度固まってしまった大人にとって、自分と無関係なジャンルのゲームの情報を無視してしまうのは仕方のないことだと思います。

とはいえ、それだと1983総研の仕事が成り立たないので、付け焼刃ではありますがネットで検索しまくって血まなこになってジャンルを入力していってます。このあたりは、2バンガイ店長の西崎さんの苦労もうかがい知れるというものです。あー、全部シューティングだったら即答できるんだけどなぁ<それじゃジャンル分けの意味がないって!

1983総合研究所 1983総合研究所

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 こんにちは、こちらでは初めまして。札幌のゲームショップ1983中の人 いまひです。
 1983総研の萌尽狼さんに2009年のゲームショップ1983で販売されたゲームソフトをジャンル分けしていただいたのですが、これが中の人にとっても意外な結果となっていましたのでこちらで紹介します。
 ゲームショップ1983といえばシューティング、STGがどかっと売れる店というイメージがあります。
 実際に中で仕事をしているいまひとしても、ジャンルわけしたら、そりゃあSTGが一番になるだろうと思い込んでいたのですが、これが違ったんですよ。
 1位 RPG 21%
 2位 STG 17%とまさかのSTGが1位じゃなくなっています。しかもアクションRPG系は別にカウントしていますので、RPGの実数はもうちょっと多いんじゃないかと思われます。
 1位 RPGとなった一番の要因は チュウリップChi-Lipですね。現在はメーカー在庫無しで販売したくてもできない状態が続いていて2010年度のランクインは無いですが、実にこれまで100本以上がゲームショップ1983で売れていきました。
 2009年は世界樹の迷宮シリーズの新作はありませんでしたがその間を埋めるようにエルミナージュシリーズが売れていたというのも大きいです。
 あと見逃せないのがソウルハッカーズ俺の屍を超えてゆけリンダキューブアゲインといったPS1の新品RPGソフトが安定して売れているというのも影響していますね。
 STGで一番売れたのはドリームキャスト(MIL-CD対応機)用の新作DUXでした。海外の輸入ソフトがランキング一位をとってしまうのもどうかと思うんですが、一位なのは一位なのでごまかしようがありません。
 シューティングラブ。200XエスプガルーダⅡブラックレーベル虫姫さまふたりといったソフトもSTGが2位という位置づけに貢献です。タイトーメモリーズなどはバラエティソフトに含めているのですが、そのあたりを強引にSTGと解釈すればSTGが1位になっていたかもしれません。

 アクションゲームが14%で3位にきています。シューティングアクションのメタルスラッグコンプリート罪と罰 宇宙(そら)の後継者などもこちらに含んでいるので安定して売れているジャンルですね。
 アドベンチャーゲームが4位、これはゲームショップ1983でフォグのミッシングパーツ風雨来記、日本一ソフトウェアの流行り神シリーズ雨格子の館などが順調に売れているからと思われます。またシュタインズ・ゲートサクラノートなどもここに含まれます。
 シミュレーションゲームは売れているんじゃないかというイメージがありましたが、シミュレーションRPGと分けているためちょっと目立たない存在になっていますね。当店ではディスガイアシリーズが定番なのですが、ゲームショップ1983ではPS3版ディスガイアは相当苦戦中というのもあるのかもしれません。

大画面で遊びたい時もある 大画面で遊びたい時もある

こんにちは。萌尽狼です。
東京も連休中には梅雨明けという空模様になってきました。週間予報では猛暑日も...

さて、これからの行楽シーズンは海へ山へ渋滞のお供に携帯ゲーム機が欠かせないわけですが、既に発売中の『カオスヘッドノア』をはじめ、『ドリームクラブ』の移植も決定し、内容の違いこそあれどPSPさえあればXbox360を持ってなくても話題についていける?という流れが個人的に朗報だったりします。

ところが、私の持ってるPSPは初代なのでTV出力ができません。
先日、『塊魂』がテレビで遊びたくなってしまったのですが、PS2の初代『塊魂』はとうの昔に売っ払ってしまったので、手元には『僕の私の塊魂』しかありません。もちろんハードをもっていないので『ビューティフル塊魂』なんて遊べません。

というわけで、初代『塊魂』があまりにも遊べすぎて食傷気味だったのでスルーしていたPS2『みんな大好き塊魂』を買ってきました。なんか、完全ファン限定なノリなんですがコレ...

うな首領 うな首領

うな丼

喰うがよい。

NHK-FMで8月7日(土)午後12:15〜午後11:00(途中、ニュースによる中断あり)に放送される「今日は一日"ゲーム音楽"三昧」のリクエスト受付が始まりました。
http://www9.nhk.or.jp/zanmai/
ゲームミュージックファンとしては聴き逃せないラジオ番組であることは間違いないのですが、そのリクエストとなるとまさに一筆入魂!否が応にも力が入ってしまうものです。
メッセージは200文字以内で、というのが実にもどかしいですね!ゲームで遊んだ思い出もさることながら、ゲームミュージックのCDを手に入れるまでの思い出とか、ゲームミュージックを聴きながらやった受験勉強とか、ゲームミュージックで広がった友達とか、余計なこともいっぱい思い出しちゃってとても200文字では収まりきらないですね!!
しかもゲームミュージックをハードの進化の歴史とともに見てきた人にとっては、その音が鳴っていることの衝撃とか、ゲームメーカーやサウンドチームに送った熱い声援とか、そういうのも伝えたいですよね!個人的にはゲームミュージックから音楽的な嗜好がプログレやフュージョンに広がっていったので、別の日の放送にリクエストすべきかも悩みどころですね!!