ファミリーソフトのプレイステーションソフトが2010年12月から順次ゲームアーカイブスで配信されることになりました。
第1弾は美少女対戦格闘ゲームの草分けとなった『あすか120%スペシャル BURNING Fest.』です。
配信前にPSPで本作を試遊する機会があったので簡単にレポートすると、配信されるのはVer.2の方です。
したがって、タイトル画面で裏技を入力すると対戦で隠しキャラの忍が選択できます。
ただ、PSPはL2・R2ボタンがなく、それがアナログパッドに割り当てられてしまうため、裏技を使うと操作中にアナログパッドに触れてしまいスローモードにしてしまいがちなので、ボタン割り当てを「タイプ2」に変更するのがおすすめです。
コマンド入力はほぼ全キャラ共通で、しかもワンボタンで必殺技を出してくれる機能もあり、初心者でも楽しめるのが本作の特徴。とはいえ、ストーリーモードの後半はCPUがそれなりに強いので、一筋縄では行かないのもバランスとしてはちょうどいいです。
ゲーム中のビジュアルは初代FM-TOWNS版から担当していた七瀬葵なのに、取扱説明書だけ石田敦子というチグハグさはありますが、最近だとDS-10を歌わせたことで有名な与猶啓至(ヨナオケイシ)氏の音楽を堪能できるというのがこのシリーズのポイントだと思います。格闘ゲームなので何度も戦っているうちにテンションの高い音楽が耳にこびりつくこと間違いなしですからね!
ちなみに、第2弾は『メタモル・パニック D♥KI D♥KI 妖魔バスターズ!!』が12月22日に配信予定です。その後のスケジュールはファミリーソフトの公式サイトをご覧ください。



